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魔法少女 とかれふ☆シーデ(三巻を踏まえて)

小さな国の救世主 いまどき英雄の巻を踏まえて、少し修正。

魔法少女 とかれふ☆シーデ


シーデ
闇師のおじいさんから受け取った魔法のトカレフで変身し、大好きなシマオオカミのお兄ちゃんのために頑張る、オードン族の魔法少女。12歳。
変身前は薄汚れた長衣(トーガ)に身を包んでいるが、変身するとピンクのフリフリワンピースに、巨大なピンクのトカレフを抱えた姿、魔法少女とかれふ☆シーデになる。変身時には、アクセサリーとしてアライグマ(シマオオカミ)の尻尾がくっついたチョーカーをつけている。
変身呪文
トカレフマカロフスペツナズ、ウィンクトゥインクラッキースター、らぶらぶチェンジで、魔法少女になーれっ!」「<<了解、同志シーデ>>」
とどめの攻撃魔法
トカレフマカロフスペツナズ、ラブリーハートでジェノサイド、ヒップでポップにファイナル・ストライクー!」「<<了解、同志シーデ。発射>>」


天山龍也
シマオオカミ
シーデの命を救ってくれたお兄ちゃん。
ヘタレだけどもシーデにはとってもやさしいぞ。


リューカ・サラファン
姫巫女様
シマオオカミのお兄ちゃんを護人(モリト)とする、キンリ族のお姉ちゃん。
トーキョーに留学のためにやってきたんだよ。
やさしい、らしいんだけど、シーデがお兄ちゃんと仲良くしてると、なんか黒いオーラを出してるような気がするぞ。
一方、姫巫女様がお兄ちゃんと仲良くしていると、なんかピンクのオーラを出しているような気がするぞ。


サラサ
広島弁の……お姉さん。
シマオオカミと同じく、姫巫女様の護人(モリト)だよ。シマオオカミのうちの家政婦さんのお仕事をしてるんだ。とある事情でメイド服を着ているぞ。
おばさんって呼ぶと殴られちゃうぞ。


闇師のおじいさん
オードン族の魔法使いを束ねるおじいさん。シーデに魔法のトカレフとお守りの神像をくれたんだ!

お守りの神像
オードン族に伝わるお守りの神像。喋るし光るし、自爆もしちゃうぞ!


魔法の少尉くらーじ♪シャクドー
レスタ・シャクドー
オードン族と敵対してる、ナガス族の魔法少尉。魔法の飛行機SOKO P-2クラージで変身する。普段は本ばかりの部屋で引きこもってるさえない男の子だけど、ひとたび変身すれば曲芸飛行も夜間爆撃もばっちりこなす、いつもイケイケ青信号な魔法の少尉さんだ(コクピット内限定)。
変身したときの姿は、ぱっつんぱっつんのミニスカートの空軍服。はずかしいのでコクピットから出てこようとしないぞ!
変身魔法
・クラージの操縦席に座り、始動キーを差し込む。『イグニッション!』
ナガス族の魔法はオードン族やキンリ族の銃魔法よりも遥かに細分化されており、内燃機関を模した装置によって行使される。ジャングート(武装トラック)を用いる事が多いが、シャクドーはもっとも高度なレシプロエンジンを積んだ飛行機を行使できる。
兄は空軍中尉チミカ・シャクドー、父はナガス族の長老の一人ミナス・シャクドーである。


カルケン
シャクドーのお供の小動物。ウサギのようなフェレットのような。いいこと(も)言うんだけど、いつも一言多いから、変身したシャクドーはそんなこと聞いちゃくれないぞ。
……じつは女の子だよ?


魔法少女 のえ
巨大な赤いニューナンブM60を携えた、魔法少女。ちびっちゃいくせに、いっちょまえに婦人警官の制服姿(でもミニスカ)。
その正体は、先祖代々警察官の家に生まれた少女、見鷹のえ(11)。
その血筋に違わず正義感の強い少女で、自分の生まれ育った街を護ろうと必死である。
必死すぎて、あっさりと手段と目的が入れ替わる。
持っている『けーさつ手帳』には『IWGP(飯田橋西少女警察)』所属と書かれている。
変身魔法
・「休息万命、緋色撃鉄、急々如律令!(くそくまんみょう ひいろげきてつ きゅうきゅうにょりつりょう)」「<<シークエンス・スタート>>」
「負けないっ……逮捕だーっ!」「<<イエス・サー>>」


ナターシャ
世界的コングロマリットのエージェント。ロシア系おっぱい。
胸の谷間から魔法のマカロフを取り出す、旧共産圏の銃魔法使い。
魔法の系列はシーデの使う者に酷似しており、キーワードも同じである。
トカレフマカロフスペツナズ、セクシーボイスでデストロイ、ミルキーバストでエターナル・ノヴァ!」「<<かしこまりました、同志>>」
実は魔法のマカロフは2丁持っており、文字通りの意味で銃魔法を極めている。
「私はイリーガルじゃないから、あんまり無茶はしたくないのよ。でも、お嬢ちゃんたちがお姉さんのお願い訊いてくれずに、おイタをするんだったら……おしおきよねっ!?(じゃきんっ)」


カッとなってやった。今は後悔していない。