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ダンジョンもの……?

何となく、ダンジョンを冒険する『冒険者もの』を書きたくなったので、そのキャラ設定走り書き。

およそ200年前から冒険者たちが入り、調べている巨大な地下迷宮。
いまだに奥までたどり着いたものはいないという。
地下迷宮ではしばしば金銀財宝が見つかり、冒険者たちの懐を潤している。
その一方で危険な罠や凶暴な魔物も存在し、命を落とすこともしばしば。

今日もまた、新米の冒険者たちが迷宮に潜っていく。
女の子ばかりの、4人……いや、5人。
願わくば、彼女らに幸多からんことを。



神官さん
ルクレイシア・アンマント(るー)
女性、18歳
『刃物で生き物を傷つけてはならない』とする戒律がある。
ので、ガトリンク砲で武装している。
ガトリンク砲を持ってスキップできるだけの膂力を持つ、お嬢さん。
エルフの血が若干混じっているので、耳が少しとがっている。
服装は、スカート部のスリットが大きく開いた神官服(シスター服)
胸はFカップ。お尻も大きめ。身長160センチ
髪は赤色、肩に届くかどうかぐらい。まゆ毛太め。
呑気な本人は理解していないが、総受け体質。
「……あー。言われてみれば、そーですねえ」


ドワーフ戦士
ポジェナ(ポジェ)
女性、21歳
神官さんのガトリンク砲で蜂の巣になりたくないので、背中に大きな盾を背負っている。
武器は両手斧
ろりぷにな外見を持つ。身長136センチ。体重はずっと重く、水に沈む。
髪は茶色。足首近くまでの長さがあり、それをみつあみにしている。編んだときは膝の裏側あたりまで。
服装は、クラシカル系ロリータのワンピースドレス(赤系チェック柄)に、金属製の胸当てと籠手、脛当て。あと、パンツは縞。
広いところ恐怖症で、率先して狭い道を進んで罠にはまり、エロピンチを迎える。
「ここんとこの隅っこが、いいんだゾッ」


エルフ
ミーリツァ
女性:130歳
エルフはDNAレベルで耳フェチだが、彼女は『どちらかというと丸っこい耳の方に欲情する』特殊な嗜好の持ち主。神官さんの耳にハァハァしている。
エルフの主食は野菜だが、芋が好み。バターを塗って食べるという、エルフの中ではゲテモノ食い。
一応弓を持っているが、まともに当たったためしがない。
マッピングやリドル担当。
大地の精霊の力を借りる『隧道(トンネル)』の魔法が使えるので、ドリル担当でもある。
胸は人間と比べるとないに等しい。身長169センチ
服装はイブニングドレス風のワンピースで、露出過多。
髪は銀色。長さは腰までのストレートさらさら。『隧道』を使うときには、この髪がドリルになる。キューティクルが荒れるので、何度も使えない。
「うふふ……じっとしててね、いま、してあげるから……っ」


盗賊
H11-DE-GROUND 『ヒルデグント』(ヒルデ)
女性:駆動歴2年
身長20センチ足らずの『人形(ドール)』と呼ばれる人工生命体。
エルフに装備を持ってもらっている。
『人形』の使う武器は特殊であり、背中のコネクタに接続する外骨格、通称『ランドセル』である。ランドセルにビーム砲と飛行機の翼が生えたような感じだと思えばよい。連続飛行時間5分。
縮尺さえ合えば、大体10歳ぐらいの少女に見える。
服を着るという習慣(仕様)がないので、いつも真っ裸である。
放熱器(髪)の長さは腰あたりまで。青色に塗装されている。敏感な素材であり、あまり手で触れてはいけない。
「了解なのです」


魔法使い
ステファニー・グラウンツァ(スー)
女性:15歳
一番得意な魔法は『水の浄化(ピュリファイ)』。攻撃魔法が一切使えないので、微妙な存在。
魔法学院の生徒だが、成績は後ろから数えた方が早い。
運動神経も鈍くダンジョンには向いていないが、実は貴重な『解錠(アンロック)』の使い手である。
#『解錠』を実際に使うには『弱い力』を操作する必要があるが、ほとんどの魔法使いは『大きな力』しか操作できない。へっぽこ魔法使いなのは『弱い力』を操作するのに特化した魔法使いだからである。
#生物相手に『解錠』を使うと致死ダメージを与えることも可能であるが、実際に使う為には対象の生物の体内構造を熟知する必要がある
神官さんに恋しているも、なかなかそれを言い出せない。
が、酔っぱらった勢いで襲ってしまう。
服装は、ブレザーの学生服。スカートは短め。三角の魔法使い帽をかぶっているが、サイズが合ってないらしく、よく傾いて顔が隠れる。
胸はBカップ。お尻小さめ。身長155センチ。
髪は黒色、おかっぱ。
眼鏡をかけており、エルフの欲情を誘っている(眼鏡はエルフにとってガーターベルトのような存在らしい)
「ううう……みそっかすで申し訳ありません……これでも精いっぱいやっているんですが……」