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東京に、いってみた

旅行

おかんが孫の顔を見に金沢にいってしまったので、家に一人、という状況。
つまんないので、東京に行ってみたり。
普通に上田駅に行き、あさまに……と思ったら
駅に着く一分前に発車してました
次の東京行き、一時間後です

とんでもない大失敗。
お土産を用意するのに手間取りすぎたなあ。


仕方ないので、駅のお蕎麦を食べることに。
お年を召した夫婦が、食券の販売機で苦戦するのをまったりと待ちながら、何にしようかなあと考える。
肉蕎麦? もう少しいっぱい食べたい気もするが、丼とのセットはいくら何でも多いよなあ
などと考えているうちに、老夫婦、販売機を攻略して食券をゲット。
順番が来たので、570円入れて、丼セットを(多すぎなんじゃなかったのか
券が出てきて……
あれ? なんかお釣りのところに510円あるんですけど?
いくら何でも丼セットが60円ってことはないので、これは、椎出のお金じゃない。 
ってことは、前の人のお金なワケで。
まさに今山菜そばの食券をカウンターに出していた老婦人に、お釣り取り損ねてませんか? と言って、渡しておいた。
おばあちゃん、千円札入れてたし。お釣り取るときに落としそうになっていたし。
たぶん、そう。


新幹線は、あいかわらずの乗り心地。金沢延伸の時には、これの発展型が日本海側を走るのかしらん……と思いながら、ぼーっとしていたら。
大宮駅に、FASTECHが!?
あまりにびっくりして、写真取り損ねました。なにしに来ていたんだろう。東北新幹線を試験走行してたのかなー。


上野駅。
お蕎麦を食べようかなーと思ったけど、そんなにお腹がすいてなかった当たり前。2時間前にお蕎麦食べてます)。
なぜ東京駅まで新幹線に乗らなかったのかというと、上田駅からだと上野までと東京までで、新幹線特急券の値段が違うから。どうせ山手線なりに乗るので、上野で降りる事によるデメリットはあまりないのです。


ちまちまと山手線に乗って、秋葉原へ。
なんか工事が続いているなあ。
ヤマダ電機のLABIアキハバラは、元業界人としていうなら、中途半端。圧倒的な立地を生かしてもっと専門化すべきだと思う。少なくともデスクトップPC売り場に1フロアは要らない。ノートと法人営業部&BTOコーナーで充分いけるんじゃないだろうか。特に法人営業部は店の一番奥に作ることが多い(アキハバラも最上階にある)けど、思い切って2階あたりにおいてもいいと思う。
ソフマップにも行こうかと思ったけど、これから向かう新宿にもソフマップはあるらしいので、あまり歩かずに、東京駅へ。そして中央線に乗って新宿に。
……あれ? 神田で乗り換えでよかったんじゃない?


新宿。
夜に、小田急線に乗る予定なので、ここでぶらぶらと店を回ってみることに。
ビッグカメラとかサクラヤとかヨドバシとか。
……あれ? ソフマップは? ねえ、ソフマップどこ?
何故ソフマップに固執するかというと、ポイントが少したまっているから。
いや、ポイントはともかく。
新宿にあるというウワサのソフマップはどこなのさ?
……結局、見つけられませんでした(これは酷い)

そこそこの時間になったので、小田急新宿駅へ。せっかくなのでロマンスカーに乗ることにする。
全席指定になっているのかー。通勤客の着席保証としての利用も多いらしい。そのことは、翌日思い知ることになる。
乗り込んだロマンスカーは10000系。古い車両だけど乗り心地はなかなか。座席がリクライニングしないなー、と思ったら
どうやらリクライニングした状態で固定という、大変漢らしい仕様らしい。
……あれ? 連接台車の列車に乗ったのって、初めてかも知れない。



相模大野駅。ここで、少し時間調整。サクラヤがあったので覗いてみる。駅の中の店に冷蔵庫がずらっと展示してあるのは、何となく違和感。都会だとこんなもんなんですかね。田舎者でサーセン(笑)


大和駅で、備前さんと落ち合う。とりあえず家に。
お土産に持ってきた、鮎の唐揚げと八幡屋礒五郎の七味を渡す。本当はニジマスの唐揚げにしたかったのだけど、回ったお店のどこにも、ニジマスがなかったのでした(そのせいで新幹線に乗り遅れたということに?)。
晩ご飯をどうするか、ということになって、家におじゃまする途中にあった、おいしそうな香りをさせてた焼き肉屋に行くことに。なんか、いつも混雑しているお店らしい。
その、途中。
道沿いに借りているという備前さんの駐車場。そこの愛車の前に、謎の紙袋が。
な、なんだろう?
振ってみると、なんかガシャガシャという音がする。
なんか、大きさとかちらりと見えた姿から、中身は5インチFDの保管ケースじゃないか、という気がする。


謎を残しつつ、とりあえず焼き肉屋へ。
七輪で肉を焼けー、というお店で、そんなに広くない。既に満員で、前に3組ほど待っていたのだけど、幸いすぐに入れた。
「椎出さん、ご飯の大は本当に大きいから」
「そんなに大きいん?」
大食漢の備前さんが中にするくらいだから、本当に大きいんだろう。
そんなとき、隣の席のカップルの、彼氏の方が。
「オレ大頼んだっすよ」
「あ、そうなんですか」
で、ご飯大来ました。
備前さん曰く『まんが日本昔話に出てくる山盛りご飯みたいなご飯』
本当に山盛りでした。
「いいものみせていただきましたー」
変なお礼を言いつつ、こっちにも肉がやってきた。
どう見ても、各種二人前ぐらい来ている。
でも、頼んだのは一人前ずつ。
「肉も多っ!?」
結構新鮮なお肉で、ミディアム〜ウェルダン派の椎出もレアでいけました。
マジで分量多く、結局追加はしないまま。
ご飯をもっと頼めば肉も食べれた気もしないでもないけど、あの山盛りご飯が来ていたら、ちょっとくじけていたかも知れない。


帰り道。謎の紙袋の中を検証してみる。
答え:5インチFDの保管ケースにぎっしり入った、未開封のエロDVDでした。
「なんで? ねえなんで?」
本当に謎でした。
つーかひとんちの車の前にそんなのが放ってあるなんて、都会って怖いところです。


備前さんちでは、アンプを外付けにしたタイムドメインminiの音質を確かめてみたり、PS3のプレイヤーとしての無限の可能性に戦慄してみたり。
えーと。さうす君といい、備前さんといい。プロジェクターを持っているひとんちでは、とりあえずお話を聞かなきゃならないのだろーかしらん?
とはいえ、PS3のアップコンバーターとやらの能力は異常。なるほど、これはたいしたもんだ。