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金沢カレー

久々にカレーのチャンピオンでLカツを食べる。
スープカレーや焼きカレーと比べて、いわゆる普通のカレーライスと見た目の違いが少ないからか、いまいちマイナーなままの金沢カレーですが、ここではドリルと同じくらい素晴らしい金沢カレーの、特徴について軽く。

  • 非常にどろっとしている。他のご当地メニューのカレーと比べて、明らかに濃厚。ついでにいうと、具の原形がない。さらにウスターソースをかけて食べたりするのです(後述)。これにあわせて、ご飯は堅めに。
  • 付け合わせに千切りキャベツが、同じ皿にのっかっている。カレーのチャンピオンの盛りつけ方だとお皿の左側にキャベツが来るので、濃厚な味に堪えきれなくなってきたところで、ご飯と一緒に混ぜ混ぜして食べるのもイイ。
  • トッピングとしてトンカツが外せない。もちろんカツなしでもいいし海老フライや目玉焼きを載せてもいいのだけど、やはりトンカツがベスト。ライス→カレーソース→トンカツ→ウスターソースの順に盛りつける。カツの厚さはあえて薄目に。カレーのチャンピオンだとどうやら1センチぐらいの模様。これより分厚いと濃厚なルーにあわないからだと思われます。
  • フォークで食す。先述のように、汁っけが少ないカレーなので、スプーンよりもフォークの方がお薦め。

他にも色々特徴はあるのでしょうが、大まかにはこんなところ。いや、おいしいんだって、ほんとに。