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レッツ最適化

ぱそ

iDefragとゆーソフトをダウンロードで買う。どこから見てもMacOSX用のデフラグソフト。
というのも、MacOSXは(デフォルトでは)ソフトのインストールなどが行われた際にハードディスクの最適化を行うのだけど、20MB以上のサイズのファイルに対しては手出ししないという話を聞いたから。つーことは、動画のエンコードなどをぐりぐりやってたりすると、ハードディスクの中身は『最適化しているようでしていない』状態になるんではー?

で、インストールしてみたわけですが。
もっとも効果の高い(とされる)『すべて最適化』が選択できない。

Q1:なんで?
A1:ハードディスクをアンマウントした上で最適化を行うので、起動ディスクに対して『すべて最適化』は出来ません
Q2:じゃあどうすればいいの?
A2:iDefragインストールディスクを使ってMacを起動してください

……
それならダウンロード販売なんかするなよーっ!

とはいえ、買っちゃったものは仕方ない。
で、どうするか。
ぽくぽくぽくぽく……ちーん。

おもむろにFireWireケーブルとiBookG4を取り出し、MacBookと接続。iBookG4にiDefragをインストールした上で、MacBookのTキーを押しながら電源ON……MacBookを外付けディスクとして起動して、最適化開始。
うんうん。実にMacらしい解決方法。Macユーザーが買い換えてもMacを使う理由は、単にAppleブランドが好きっていうだけじゃなく、こういう風にも過去の資産が使えるつーところじゃないかと思うんですが、どーですか。