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1044Kmの2倍

朝起きたら、5時過ぎでした。
『ああ、可能だな』
そう思ったので、やってしまいました。


コミケに、日帰りで参加(ただし山口県から)


まずは、普通列車で、新山口駅へ。ここで奮発して、指定券を取りますが……
帰りの列車は指定席すでに満席。
立ったまま5時間乗り続ける、という最悪の事態を想定しないといけません。
まあ、最後の手段をこのとき思いついたので、とりあえず自由席特急券を買います。


で、毎度おなじみのぞみ2号。今回は指定席なので、壮絶な自由席争いに参加しないでも済みます。
乗り込んで、爆睡しつつ、東京へ。4時間半。よく寝てました。
窓からちらちらと見えたのは、関ヶ原あたりから大垣(?)にかけての積雪。うげげー、降ってたのかー。
しかも天気予報では日本海側で31日朝にかけて、大荒れになる可能性もあり、とかいってます。
日本海側であれるとなると、関ヶ原も降るかも知れません。
降るのはいいんだけど、新幹線止まったら、アウト。もはや後戻りできないところまで来てしまったのに気がついたのは、いい天気の新横浜をすぎたあたりでした(笑)


東京からはとりあえず武蔵野線で新木場へ。ん? 京葉線か?
このあたり、さすがに大混雑。そりゃまあ、同じところに行こうとしてる人多いだろうしなぁ(笑)
新木場でりんかい線に乗り換え。
車内アナウンスで『イベント開催のため混雑しております』とか言っていたような気がします。
みればわかります(笑)


会場に無事到着したのは、12時半過ぎだったでしょうか。
とりあえず『備前屋』の若旦那に挨拶。
『うわ、本当に来たんだ』
ええ来ましたとも、挨拶のためだけに(笑)
しばし歓談。つーか、備前屋さんのところはいつも人が多いです。
そのあと、今回親子丼をボイスドラマにしてくださった『Black Heart☆』さんのところへ。
「どーもー、椎出ですー」
「どうも、斎藤です」
つーか斎藤さん、MebiusでCD焼いてるんですけど。
「親子丼がのってるっていうことで来てくださった方が多くて、足りないんですよー」
あー、本当か、本当なのか? とにかく、会場でも追加で焼かないと足りないというのは本当らしく。
「夏もやるときには、是非お願いしますー」
「あー……じゃあ、書き下ろしか何かでー」
安請け合いしてしまう椎出。大丈夫なのか?(笑)
そのあと、今度はもみのは師匠の『P.P.M.』へ。
「うわ、来たんだー」
「日帰りするけど」
いろいろ、近況とか話して。
「うーちゃんず、続き書いてくれるんだよねー?」
何年前の話!?(笑)
「あー、う、うん」
安請け合いしてしまう椎出(笑)
一度備前屋に戻ってから、今度はさうすくんの『魔女の会』へ。
……いないし!(笑)
「あー、東館へ挨拶行っちゃったみたいで」
「それじゃあ、しばらく戻ってこないですねー」
しかたないので『椎出啓参上!』と書いた紙を預ける。
再び備前屋に戻って、親子丼をスケブに書いてみたり。
『会場で絵を描く人は多いけど、スケブに文章を即興で書いている人は初めて見た』
まあ、たしかに。


で、会場をあとにしたのが、2時半頃。人混みはダメだー、ふらふらするー。
そのあと、秋葉原いって、すさまじい混雑にくじけて、東京駅に戻る。
コミケで配布する同人誌が、当日すでにとらのあなに入荷、っていうのは……どうなんだろう。
東京駅では、計画を発動。
『グリーン券ください』
8000円出して、特急券をグリーン席指定券に変更。
さすがにグリーン車は空いていましたよ!
マネーパワー万歳!
切符がとれたあと、発車までまだ時間があったので、八重洲口地下のサウナへ。あかすりやってもらったら、たわしでごしごしこすられました(笑)
で、最終の博多行のぞみに乗り込んで、帰宅。ついたのは23時過ぎでした。


ボイスドラマ聴いて、笑う。うーわー、みんなノリノリで演じてくれて、ありがとー。
親子丼は、全部違うキャストでやってくださったのですが、個人的には『親子サンド』のキャストさんがお気に入り。
他は『お姉ちゃんと12月24日ちょっと前』が良かったでしょうか。あと『うたかたの想い』。百合ドラマキター!←落ち着け


最後に。さうす君、新刊厚すぎ(笑)