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新鮮な、お嬢さん。

毎度おなじみの#もの書き にて。
なぜかフレッシュゴーレムの話が。
死体を使ってつくられるゴーレムのことですな。



ダンジョンの奥深くで、毎日少年に肌のお手入れをさせる、お嬢様フレッシュゴーレム。胡椒のきいたステーキがお好き。


『共食いじゃないでしょーね、お嬢様』
『あら、これが有名なサラマンダーのステーキよ?』
『そんなもの、どーやって焼くんですか、ウソはいけませんよ』



なんでこんな話になるんだか。
そして、椎出の暴走は続きます。


『あのー、お嬢様……お風呂長すぎですよー……お嬢様ー……?』
『ぷくぷくぷく……』
『ちょ、ちょっとお嬢様ーっ!? わーっ、沈んでるーっ!? 助けなきゃーっ!』
『……ちょっと。なに人のお風呂に飛び込んでるのよこのスケベ』
『だってだってーっ』
『水を見ると、なぜかお腹を上にして、浮きたくなるのよねー……』
『沈んでたじゃないですかーっ!』
『つなぎ目に使ってる、金属のせいかしら?』
『もーお願いだから変なお風呂の入り方しないでくださいー』
『じゃあ、いっしょに入る?』
『そっ、そんな意味じゃないですーっ!』
『あはは、文字通り狼になられても困るものねぇ』
『うー。からかわないでくださいー』


どうやら彼は、ウェアウルフらしいです。


いやはや、なんでこんな話に……
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/10/20051006.html#210000